ギベオンの最大の特徴と見分け方

いつもお世話になっております。
プレミアムストーンギャラリー心斎橋店店長の峰島です。

今日の大阪は生憎の雨です。

少し弱まって参りましたが、まだすこしポツポツと降っております。

月曜日からどんよりとした天気ですが、今週も元気にやっていこうと思います!!!

本日のテーマは『ギベオン』

鉄隕石ですね!!

鉄とニッケルで形成されるギベオンですが、現在ではギベオンでない鉄隕石をギベオンと呼んで販売しているところもあります。このあたりは、店頭にお越し頂けましたらいろいろとお話させて頂きますので、ご興味のある方はぜひ心斎橋店にお越しくださいね。

さてさて、

ギベオンというと、独特の模様が特徴ですが、その模様をこのように呼んでおります。

『ウィドマンシュテッテン構造』

構造の名前なんですね。

隕鉄を切断して、酸やアルコールなどでエッチングという手法を使い溶かしていくと、なんとあの独特の模様が浮かび上がってくるのです。

これがギベオンの最大の特徴です。

今のところこの構造(模様)を人工的に作ることはできないと言われている為、ギベオンを選ぶ際には、この模様がしっかり入ったものを選ぶのがいいですね。

また、加工品(ビースや丸玉)などはサビがでにくいように、ロジウムコーティングを施しております。

コーティングの度合いによって、ツヤであったり輝きはかわりますが、それにより大きく相場が変動することはありません。(あまりにもさびがひどい場合はそもそも商品として成立しないのでこれらが安いのはある意味当然のことなので、この場合は例外ですが。)

選ぶ際には、ずっと使い続けることを意識されると思いますので、コーティングがしっかりされているものを選ぶことも一つの選択肢に入るのかなと思います。

ご紹介している16mm玉ブレスレットは、何と言っても模様が美しい!!

ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ。

TEL:06-4963-2841

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