国際宝飾展2017を終えて

横浜の国際宝飾展への出展も無事に終了し、本日より通常営業開始となっております。

今までは展示会と言えば情報取集の場としてのみ利用することが多く、出展というのは私にとって初めての経験でした。

その為非常に新鮮な気持ちになった3日間となりましたね。

空き時間には様々なブースを見にいきながら、どんなものが売っているのか興味津々でした。

石好きは別の会社さんのブースも楽しいんです!

お店ごとに特色が異なり、きっと強みも違うんだろうなと感じる中で、我々プレミアムストーンギャラリーの強みは、やはりどこを探しても見つからない商品を数多く取り揃えていることだなと感じました。

実際に当店ブースにお立ち寄りになられるお客様から頂いたお声でもっとも多かったのは、

『すごい!』『綺麗!』『でかい!』この3ワードでした。

もちろんそのお声が上がるであろう商品を買い付けておりますので、当然と言えば当然なのですが、実際にどこのブースをみても、当店のような商品ラインナップで展示されている業者さんはなかったですね。

数ある大玉系秘蔵商品の中から、私が対応させて頂いたお客様にもっとも評判のよかった商品をご紹介致します。

第3位はこちら

=> ロイヤルミルキーアンバーです

一見おもちゃみたいなこちらのミルキーアンバーですが、実はとっても貴重なんです。

ご覧になられていた業者さんも、どこを探してもこの大きさでこのレベルは全くないとおっしゃってました。

当店の近くのブースにアンバー専門業者さんも出展されておりましたが、専門店にもないアンバーですとおっしゃっておりましたね。

ロイヤルミルキーアンバーはアンバー全体の1%にも満たないほどの流通量と言えるほど希少なものになりますのでその理由も納得できます。

植物系宝石の中の唯一無二の存在であるアンバーはコレクションしがいがありますね。

第2位はこちら

=> ラリマーです!

画像ではわかりづらいかもしれませんが、実物はどのラリマーよりも透き通っており、透明感のあるラリマーなんです。

しかも21mmという大玉です。こちらはお客様の手首サイズにあわず、あと1粒あればご購入という状況にまでなりました。それだけこのレベルの粒が大玉でないということですね。

小粒での綺麗なラリマーでさえも少ないですから、この大きさともなれば、希少価値は高まります。

ということで、次回買い付けの際には見合う粒を頑張って探していこうと思います。

そして堂々の第1位はこちら

=> リビアングラスです!

これは私がプレミアムストーンギャラリーに移籍してくる前から気になっていた商品なんですが、私と同様に気になっているお客様も多いんだなと実感したのが今回の展示会でした。

大玉のリビアングラス自体が少ない中で、この品質レベルの大玉は大変貴重です。どのようにこの大玉を入手したかと言えば、原石そのものを買い付け、原石から作ったブレスなので入手することができたそうです。いやあこれは参った!!と思わず口に出てしまうほどですね。

原石を買い付け、オーダーまでしないとこのレベルはもう入手できないでしょうね。実際に当店ではこれまで多くの原石からブレスレットに加工してしまいましたので、もうこれ以上の大玉を作ることはできません。

このリビアングラスは、今後さらに価値が高まっていくと思います。

追伸 これらの商品は私が心斎橋店に持っていきたいと思っていた商品の一部でした。それらの商品を宝飾展で人気が高かったのは嬉しいですね。

次回は私のお気に入り商品を紹介させていただきます。